RAID-1 二重化によるバックアップ

ハードディスクは大切なデータを保存する場所。RAID(レイド)構成になっているかどうかで、安心感がまったくちがいます。

RAIDとは?

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RAIDとは、「複数台のハードディスクを組み合わせることで仮想的な1台のハードディスクとして運用する技術」(WikiPedia)です。「信頼性の向上をねらって用いられるもの」で、「サーバ用途としては、データの保全性を重視するためRAID-1またはRAID-5が主に利用」されています。


RAID-1

ミックスサーバーのサーバーは、2台のハードディスクによるRAID-1構成になっています。これは、2台のディスクに同時に同じ内容を書き込むしくみであり、ミラーリング(二重化)とも呼ばれています。


RAID-1のメリット

RAID-1は、ハードディスクの利用効率ではRAID-5に劣りますが、その分、より高い信頼性を確保できます。「一台が故障した際に、もう一方も同時に故障する可能性は低く、システムは稼動し続けることが出来る」(Wikipedia)点が最大の特徴です。


(注)RAID構成によって、ハードディスクの障害等によるデータ消失の危険を軽減することはできます。しかし、ミックスサーバーとして、消失の回避を保証するものではありません。大切なデータは、お客様ご自身で定期的にバックアップしていただくことを、強く推奨いたします。コントロールパネルから簡単にバックアップできます