独自ドメインについて簡単にご説明します。
プロバイダーのドメインだともしあなたが仮に大手プロバイダーBiglobeの会員だとすると、あなたに割り当てられるホームページのURLやメールアドレスは次のようになります。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~ホームページID/ (7bの部分は申し込みの時期によって様々に変わります) <メールアカウント>@tka.biglobe.ne.jp (tkaの部分は様々に変わります)
独自ドメインは自分だけのドット・コム(.com)たとえば、example.comというドメインを取得し、ミックスサーバーを契約したとすると、ホームページのURLは次のようになります。 http://www.example.com/ http://example.com/ メールアドレスは自分の好きな文字列で自由に作成できます。 yamada@example.com tarou@example.com love@example.com info@example.com sales@example.com ホームページのURLもメールアドレスも、プロバイダーのドメインとは印象ががらりと変わります。ショップや会社の場合、独自ドメインは必須だと言えるでしょう。
ドット・ネットもドット・ジェイピーも自分だけのドット・コム(.com)と書きましたが、もちろんドット・ネット(.net)でもドット・ジェイピー(.jp)でもかまいません。他にもドット・ビズ(.biz)やドット・オーグ(.org)、会社だったらドット・シーオー・ジェイピー(.co.jp)、通信事業者ならドット・エヌイー・ジェイピー(.ne.jp)など、色々な種類があります。
ミックスサーバーは色々できるミックスサーバーでは、単にホームページを独自ドメインで開設し、独自のメールアドレスを持てるだけではありません。複数の独自ドメインで複数のホームページ(サイト)を開設したり、作成したメールアドレスに自動返信メールを設定したり、複数の宛先に転送したりと、色々なことができます。 |